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expfit

指数分布のパラメーター推定

構文

muhat = expfit(data)
[muhat,muci] = expfit(data)
[muhat,muci] = expfit(data,alpha)
[...] = expfit(data,alpha,censoring)
[...] = expfit(data,alpha,censoring,freq)

説明

muhat = expfit(data) は、指数分布標本 data の平均を推定します。muhat の各要素は、data の列のデータに対応します。

[muhat,muci] = expfit(data) は、行列 muci の平均パラメーター推定に対する 95% 信頼区間を返します。muci の1 行目は、信頼区間の下限を含みます。2 行目は、上限を含みます。

[muhat,muci] = expfit(data,alpha) は、パラメーター推定に対する 100(1 - alpha)% の信頼区間を返します。alpha は、信頼区間の幅を指定する、範囲 [0 1] の値です。既定の設定では、alpha0.05 で、95% の信頼区間を意味します。

[...] = expfit(data,alpha,censoring) は、右側打ち切りの観測値の場合は 1、正確に観測された観測値の場合は 0 となる、data と同じサイズのブール ベクトル censoring を受け入れます。data は、引数 censoring での引渡しのためにベクトルでなければなりません。

[...] = expfit(data,alpha,censoring,freq) は、data と同じサイズの頻度のベクトル freq を受け入れます。通常、freq は、data の対応する要素の整数の頻度を含みますが、任意の非負値を含むこともできます。alphacensoring、または freq の場合は [] にこれらの既定値を入れて渡して使用します。

次のコードは、指数分布データの平均 mu を推定し、推定に対する 95% 信頼区間を返します。

mu = 3;
data = exprnd(mu,100,1); % Simulated data

[muhat,muci] = expfit(data)
muhat =
    2.7511
muci =
    2.2826
    3.3813

拡張機能

R2006a より前に導入