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getOpenings

slLinearizer または slTuner インターフェイスの開始点のリストを取得

説明

op_names = getOpenings(s) は、slLinearizer インターフェイスまたは slTuner インターフェイスのどちらかである s の永続的な開始点の名前を返します。

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scdcascade モデルを開きます。

mdl = 'scdcascade';
open_system(mdl);

モデルに対する slLinearizer インターフェイスを作成し、インターフェイスに解析ポイントをいくつか追加します。

sllin = slLinearizer(mdl,{'u1','y1'});

内側のループだけを解析対象にするとします。これを行うには、sllin の永続的な開始点として y1m を追加します。

addOpening(sllin,'y1m');

より大規模なモデルの場合、対象となるシステムを分離するために複数のループを開く必要があるかもしれません。

対象とする点の追加や伝達関数の抽出など、いくつかの追加手順を行った後、sllin の開始点すべてのリストを取得するとします。

op_names = getOpenings(sllin)
op_names =

  1x1 cell array

    {'scdcascade/Sum/1[y1m]'}

入力引数

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Simulink モデルへのインターフェイス。slLinearizer インターフェイスまたは slTuner インターフェイスとして指定します。

出力引数

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永続的な開始点の名前。文字ベクトルの cell 配列として返されます。

op_names の各要素は、full block path/outport number/[signal name] のパターンに従います。

R2014a で導入