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Simulink.sdi.isPCTSupportEnabled

Parallel Computing Toolbox サポートのステータスとモードを判別

説明

[enabled,mode] = Simulink.sdi.isPCTSupportEnabled は、Parallel Computing Toolbox™ のサポートが有効になるかどうかの論理インジケーターである enabled と、有効になっているサポートのモードである mode を返します。

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並列ワーカーによって作成された実行の自動インポートが有効になっているかどうかに依存するコードを実行する前に、関数 Simulink.sdi.isPCTSupportEnabled を使用してサポートのステータスをチェックできます。シミュレーション データ インスペクターの既定の動作では、local モードでの並列ワーカーのサポートが有効になります。local モードでは、ローカル ワーカーで作成された実行のみがシミュレーション データ インスペクターに自動的にインポートされます。

[enabled, mode] = Simulink.sdi.isPCTSupportEnabled
enabled =

  logical

   1


mode =

    'local'

出力引数

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並列ワーカーのサポートの論理インジケーター。

  • 1 は、並列ワーカーのサポートが有効になっていることを示します。

  • 0 は、並列ワーカーのサポートが有効になっていないことを示します。

Parallel Computing Toolbox のサポートのモード。

  • 'local' — ローカル ワーカーで生成された実行がシミュレーション データ インスペクターに自動的にインポートされます。

  • 'none' — 並列ワーカーのサポートは無効になります。

  • 'all' — ローカル ワーカーおよびリモート ワーカーから作成された実行がシミュレーション データ インスペクターに自動的にインポートされます。

  • 'manual' — 関数 Simulink.sdi.sendWorkerRunToClient を使用して並列ワーカーで作成された実行の手動インポートをサポートします。

R2017b で導入