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Simulink.sdi.getMaxDiskUsage

ディスクに記録されるログ データに対して構成された最大サイズを取得

    説明

    maxSize = Simulink.sdi.getMaxDiskUsage は、ディスクに記録されるログ データに対して構成された最大サイズを GB 単位で返します。

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    ログ データの最大サイズ、または最小空きディスク容量を指定することで、ログ データのサイズを制限できます。この例では、いくつかの関数を使用してログ サイズ制限の現在の構成を取得します。

    関数 Simulink.sdi.getRequiredFreeSpace を使用して構成された最小空きディスク容量の要件を取得します。戻り値は単位 GB を使用します。

    minDiskSpace = Simulink.sdi.getRequiredFreeSpace;

    関数 Simulink.sdi.getMaxDiskUsage を使用して、ディスクに記録されるログ データに対して構成された最大サイズを取得します。戻り値は単位 GB を使用します。

    maxSize = Simulink.sdi.getMaxDiskUsage;

    関数 Simulink.sdi.getDeleteRunsOnLowSpace を使用して、ログの制限値に近づいたときの構成済みの動作を取得します。deleteRuns が true のとき、ディスク スペースを空けて現在のシミュレーションのログ記録を継続するために、まず、以前のシミュレーションによるデータが削除されます。実行を削除しても十分な空き容量が得られない場合は、現在のシミュレーションのデータのログ記録が無効になります。deleteRunsfalse の場合、現在のシミュレーションのデータのログ記録が無効になり、以前のシミュレーションによるデータは保持されます。

    deleteRuns = Simulink.sdi.getDeleteRunsOnLowSpace;

    出力引数

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    ディスクに記録されるログ データに対して構成された最大サイズ。スカラーとして GB 単位で返されます。

    バージョン履歴

    R2021a で導入