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filepath

クラス: Simulink.data.Dictionary
パッケージ: Simulink.data

データ ディクショナリの絶対パスとファイル名

構文

dictionaryFilePath = filepath(dictionaryObj)

説明

dictionaryFilePath = filepath(dictionaryObj) は、データ ディクショナリ dictionaryObj (Simulink.data.Dictionary オブジェクト) の絶対パスとファイル名を返します。

入力引数

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ターゲットのデータ ディクショナリ。Simulink.data.Dictionary オブジェクトとして指定します。この関数を使用する前に、関数 Simulink.data.dictionary.create や関数 Simulink.data.dictionary.open を使用してターゲットのディクショナリを Simulink.data.Dictionary オブジェクトで表しておきます。

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データ ディクショナリ myDictionary_ex_API.sldd を開き、myDictionaryObj という名前の Simulink.data.Dictionary オブジェクトで表します。

myDictionaryObj = Simulink.data.dictionary.open('myDictionary_ex_API.sldd');

myDictionary_ex_API.sldd の絶対パスを返し、変数 myDictionaryFilePath に代入します。

myDictionaryFilePath = filepath(myDictionaryObj)
myDictionaryFilePath =

C:\Users\jsmith\myDictionary_ex_API.sldd

R2015a で導入