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getLength

ブロック パスの階層レベル数の取得

説明

length = getLength(bp) は、ブロック パスのモデル参照階層におけるレベル数を、対応する数値で返します。

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モデルの階層構造内の参照モデルを表す Simulink.BlockPath オブジェクトを作成します。

load_system('sldemo_mdlref_depgraph')
bp = Simulink.BlockPath({'sldemo_mdlref_depgraph/thermostat', ...
'sldemo_mdlref_heater/Fahrenheit to Celsius'});

Simulink.BlockPath オブジェクトのブロック パス内の階層レベル数を取得します。

length = getLength(bp)
length =

     2

入力引数

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完全に指定されたブロック パス。Simulink.BlockPath オブジェクトとして指定します。このブロック パスは、モデルの階層構造が同じモデルを複数回参照する場合でも、モデルの階層構造内のブロックを一意に特定します。

出力引数

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ブロック パスの長さ。整数として返されます。この長さは、モデル参照階層のレベル数です。

参考

オブジェクト

関数

R2010b で導入