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rbreak

ソルバー リセットの前にシミュレーションを中断する

構文

rbreak
rb

説明

rbreak は、ブレークポイントが無効 (または有効) になっている場合にソルバー リセット ブレークポイントを有効 (または無効) にします。このブレークポイントを使用すると、デバッガーは、ソルバー リセットを必要とするイベントが発生するたびにシミュレーションを停止します。ソルバー リセットの前に停止状態になります。

rb は、コマンドの省略形です。

モデル vdp の Simulink® デバッガーを開始し、ソルバー リセットの前にブレークポイントを設定します。

  1. MATLAB コマンド ウィンドウで次を入力します。

    sldebug 'vdp'

    MATLAB コマンド プロンプト >> は Simulink デバッガー プロンプト (sldebug @0): >> に変わります。

  2. 次を入力します。

    rbreak

    MATLAB コマンド ウィンドウに、以下が表示されます。

    Break on solver reset request              : enabled
R2006a より前に導入