Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

io.reader.getRegisteredFileReaders

クラス: io.reader
パッケージ: io

シミュレーション データ インスペクターに登録されたすべてのカスタム ファイル リーダーを返す

構文

readers = io.reader.getRegisteredFileReaders

説明

readers = io.reader.getRegisteredFileReaders はシミュレーション データ インスペクターに登録されたすべてのカスタム ファイル リーダーを示す string の配列を返します。

出力引数

すべて展開する

シミュレーション データ インスペクターに登録されたカスタム ファイル リーダー。string の配列として返されます。

属性

Statictrue

メソッドの属性の詳細については、メソッドの属性を参照してください。

すべて展開する

この例では、カスタム ファイル リーダーをシミュレーション データ インスペクターに登録する方法、正常に登録されたことを確認する方法、ファイル リーダーを登録解除する方法を説明します。

カスタム ファイル リーダーの登録

この例ではファイル リーダー ExcelFirstColumnTime を登録します。カスタム ファイル リーダーの作成方法を示す例については、カスタム ファイル リーダーを使用したデータのインポートを参照してください。その名が示すように、この例のカスタム ファイル リーダーは Microsoft Excel™ ファイルをサポートしています。拡張子が .xlsx と .xls のリーダーを登録します。

registerFileReader(ExcelFirstColumnTimeReader, [".xlsx" ".xls"]);

カスタム リーダー登録の検証

カスタム リーダーの登録を検証するには、io.reader.getRegisteredFileReaders メソッドまたは io.reader.getSupportedReadersForFile メソッドを使用できます。

io.reader.getRegisteredFileReaders は登録されたすべてのカスタム ファイル リーダーの名前が含まれる string 配列を返します。

io.reader.getRegisteredFileReaders
ans = 1×2 string
    "ExcelFirstColumnTimeReader"    "ExcelFirstColumnTimeReader"

io.reader.getSupportedReadersForFile メソッドを使用して特定のファイルに対するすべてのリーダー オプションを確認することもできます。返された string 配列内の built-in オプションはシミュレーション データ インスペクターに組み込み Excel ファイル リーダーがあることを示します。

 io.reader.getSupportedReadersForFile('CustomFile.xlsx')
ans = 1×2 string
    "ExcelFirstColumnTimeReader"    "built-in"

カスタム ファイル リーダーの登録解除

カスタム ファイル リーダーを登録解除するには、unregisterFileReader メソッドを使用します。MATLAB™ セッションを閉じると、すべてのカスタム リーダーが登録解除されます。

unregisterFileReader(ExcelFirstColumnTimeReader, [".xlsx" ".xls"])
R2020b で導入