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tripuls

サンプリングされた非周期的な三角波

構文

y = tripuls(T)
y = tripuls(T,w)
y = tripuls(T,w,s)

説明

y = tripuls(T) では、連続、非周期、対称、および単位元の高さの三角パルスを配列 T で示される時間で作成します。ここで、T=0 が中心で、既定の幅は 1 です。

y = tripuls(T,w) では、幅 w の三角パルスが生成されます。

y = tripuls(T,w,s) は、歪み s をもつ三角パルスを生成します。ここで、–1 ≤ s ≤ 1 です。s が 0 の場合は、対称な三角パルスが作成されます。

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10 kHz のサンプルレートと 40 ms の幅をもつ、200 ms の対称な三角パルスを生成します。

fs = 10e3;
t = -0.1:1/fs:0.1;

w = 40e-3;

x = tripuls(t,w);

同じパルスのバリエーションを 2 つ生成します。

  • 一方は、45 ms 過去にずらして左側に対し 45% の非対称とします。

tpast = -45e-3;
spast = -0.45;
xpast = tripuls(t-tpast,w,spast);
  • 一方は、60 ms 未来にずらして幅を半分にし、右側に対し完全に非対称とします。

tfutr = 60e-3;
sfutr = 1;
xfutr = tripuls(t-tfutr,w/2,sfutr);

元のパルスとこの 2 つを同じ座標軸上にプロットします。

plot(t,x,t,xpast,t,xfutr)
ylim([-0.2 1.2])

R2006a より前に導入