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binmask2sigroi

ROI 範囲の行列へのバイナリ マスクの変換

説明

roilims = binmask2sigroi(mask) は、信号の関心領域 (ROI) サンプルのバイナリ マスク mask を ROI 範囲の行列 roilims に変換します。

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信号が取り得る 4 つの関心領域に属するサンプルに対して真となる logical シーケンスについて考えてみます。シーケンスを 2 列の ROI 範囲の行列に変換します。

mask = logical([0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 1 1 0 0]);

roilims = binmask2sigroi(mask)
roilims = 4×2

     3     6
    11    13
    19    27
    31    32

入力引数

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バイナリ マスク。logical ベクトルとして指定します。数値ベクトルとして mask を指定することもできます。その場合、ベクトルのゼロ以外の要素は logical 1 (true) に変換され、ゼロは logical 0 (false) に変換されます。

例: logical([0 0 1 1 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 1 1 0 1 1 0]) は、4 つの関心領域を含むバイナリ マスクを指定します。

例: [0 0 1 1 1 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 1 1 1 0 1 1 0] は、4 つの関心領域を含むバイナリ マスクを指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical

出力引数

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関心領域の範囲。2 列の正の整数の行列として返されます。roilims の i 番目の行には、i 番目の関心領域の開始サンプルと終了サンプルに対応する非減少インデックスが格納されます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2020b で導入