ドキュメンテーション

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最適化変数および式でサポートされる演算

サポートされる演算の表記

最適化変数および式に対して有効な演算において、

  • x1x2 は任意のサイズ (通常は同じサイズ) の最適化配列を表します。

  • x3 は 2 次元最適化配列を表します。

  • a はスカラー数値定数です。

  • M は定数値行列です。

  • cx1 と同じサイズの数値配列です。

最適化式を返す演算

最適化変数または式に対するこれらの演算は、最適化式を返します。

  • 定数の加算、x1+c または c+x1

  • 2 つ以上の変数の加算、x1+x2

  • 単項プラス、+x1

  • 定数の減算、x1-c

  • 2 つ以上の変数の減算、x1–x2

  • 単項マイナス、-x1

  • 定数スカラーによる乗算、a*x1 または a.*x1 または x1*a または x1.*a

  • 定数スカラーによる除算、x1/a または x1./a または a\x1 または a.\x1

  • 配列による点単位の乗算、c.*x1 または x1.*c

  • 配列による点単位の除算、x1./c または c.\x1

  • 2 つの最適化変数の点単位の乗算、x1.*x2

  • 行列乗算が意味を成すサイズの 2 つの最適化変数の乗算、x1*x2

  • 行数と列数が同じ 2 次元変数のべき乗、x1^a

  • 変数の点単位のべき乗、x1.^a

  • 2 次元変数の 2 次元行列による乗算、M*x3 または x3*M

  • 変数と配列のドット積、dot(x1,c) または dot(c,x1)

  • 変数の線形結合 (sumsum(x1)sum(x1,dim)mean(x1)mean(x1,dim) を含む)

  • 転置演算、x1' または x1.'

  • 連結 (catvertcat、および horzcat)

  • 形状変更演算、reshape(x1,[10 1])

最適化変数を返す演算

最適化変数に対するこれらの演算は、最適化変数を返します。

  • N 次元数値インデックス付け (コロンとend を含む)

  • N 次元 logical インデックス付け

  • N 次元 string インデックス付け

  • N 次元混合インデックス付け (数値、logical、コロン、end、および string の結合)

  • 線形数値インデックス付け (コロンと end を含む)

  • 線形 logical インデックス付け

  • 線形 string インデックス付け

最適化式に対する演算

最適化式は、最適化変数がサポートするすべての演算をサポートし、最適化式を返します。また、数値または線形インデックス付けに対するコロンと end 演算子を含め、数値、logical、string、または線形インデックスを使用して、最適化式にインデックス付けや割り当てを行うこともできます。

制約式を返す演算

制約は、==<=>= のいずれかの比較演算子を含む 2 つの "比較可能な式" です。比較可能な式は同じサイズであるか、または一方の式がスカラー、つまり、サイズが 1 行 1 列でなければなりません。例については、制約の式を参照してください。

最適化変数および式に対するドキュメント化されていない一部の演算

一部の関数と演算は、内部的に、ドキュメント化されたサポートされる演算のみを呼び出します。このような場合、関数または演算から妥当な結果を得ることができます。たとえば、現在 squeeze は内部的に reshape を呼び出します。これは、ドキュメント化されたサポートされる演算です。したがって、最適化変数に対して squeeze を実行すると、妥当な式を得ることができます。

参考

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