ドキュメンテーション

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視覚的探索

グラフィックスの移動、ズーム、回転と、観測値の変更および保存

プロットしたデータの探索と編集を対話的に行って、視覚的な表示を改善したり、データに関する追加情報を明らかにしたりします。たとえば、座標軸の移動、ズームまたは回転を行って、プロットしたデータの表示を調整できます。データのブラシ選択を使用してデータ点を変更したり、プロパティ インスペクターを使用してプロットの外観を編集したりできます。詳細については、プロット データの対話型の確認を参照してください。

関数

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プロパティ インスペクタープロパティ インスペクターを開く
plotedit対話型プロットの編集や注釈の追加
plottoolsプロット ツールの表示/非表示
showplottoolFigure のプロット ツールの表示/非表示
figurepalette[Figure パレット] の表示または非表示
plotbrowserFigure の [プロット ブラウザー] の表示/非表示
propertyeditor[プロパティ エディター] の表示と非表示
propeditプロパティ エディターの起動

データ ヒントのカスタマイズ

dataTipTextRowデータ ヒントに行を追加

ツール バー ボタンのカスタマイズ

axtoolbar座標軸ツール バーの作成
axtoolbarbtn座標軸ツール バーにボタンを追加
addToolbarExplorationButtonsFigure ツール バーにデータ探索ボタンを追加
removeToolbarExplorationButtonsFigure ツール バーからデータ探索ボタンを削除
panInteraction移動操作
rulerPanInteractionルーラー移動操作
zoomInteractionズーム操作
regionZoomInteraction領域ズーム操作
rotateInteraction回転操作
dataTipInteractionデータ ヒントの操作
enableDefaultInteractivity組み込み座標軸の操作を有効にする
disableDefaultInteractivity座標軸の組み込み操作を無効にする
pan対話型でグラフ領域を移動
zoomズームのオン/オフの切り替えまたは係数による拡大
rotate3dマウスを使用した 3 次元の視点の回転
datacursormode対話型データ カーソル モードの有効化、無効化、および管理
brush観測値の対話形式のマーク、削除、変更、およびグラフへの保存
linkdata変数が変わったときに自動的にグラフを更新
linkaxes指定された 2 次元 axes の範囲を同期
linkpropグラフィックス オブジェクトの対応するプロパティと同じ値の保持
refreshdataデータ ソースが指定されたときにグラフ内のデータを更新

プロパティ

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DataTipTemplate のプロパティデータ ヒントの内容と外観
AxesToolbar のプロパティ座標軸ツール バーの外観と動作
ToolbarStateButton のプロパティ座標軸のツール バー状態ボタンの外観と動作
ToolbarPushButton のプロパティ座標軸のツール バー プッシュ ボタンの外観と動作

トピック

MATLAB プロットのタイプ

データをプロットするために使用できるさまざまな関数があります。

プロット データの対話型の確認

ズーム、移動、回転、データ ヒント、データのブラシ選択などの操作を使用してデータを確認します。

カスタム データ ヒントの作成

データ ヒントのラベルと値を変更するか、または新しい行を表示する。

データの変更後の自動的なプロットの更新

プロットが表現するワークスペース変数にプロットをリンクするには、データ リンクを使用するか、データ ソースのプロパティを設定します。

チャートの対話機能の制御

座標軸ツール バーや、ドラッグしてパンまたはスクロールしてズームなどの、座標軸に組み込まれている操作をカスタマイズする。