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rtickangle

r 軸の目盛りラベルの回転

説明

rtickangle(angle) は、現在の座標軸の r 軸の目盛りラベルを指定された度単位の角度で回転します。0 は水平です。反時計回りの回転の場合は正の値を、時計回りの場合は負の値を指定します。

rtickangle(pax,angle) は、現在の座標軸の代わりに pax で指定される座標軸の目盛りラベルを回転します。

ang = rtickangle は、現在の座標軸の r 軸の目盛りラベルの回転角度を度単位のスカラー値として返します。正の値は反時計回りの回転を示します。負の値は時計回りの回転を示します。

ang = rtickangle(pax) は、現在の座標軸の代わりに pax で指定される極座標軸を使用します。

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極座標プロットを作成し、r 軸の目盛りラベルを反時計回りに 45 度回転します。

polarplot(1:100)
rtickangle(45)

Figure contains an axes. The axes contains an object of type line.

極座標プロットを作成し、極座標軸オブジェクトを変数 pax に割り当てます。次に、極座標軸の r 軸の目盛りラベルを回転します。rtickangle が必ず pax に影響を与えるようにするには、最初の入力引数として極座標軸オブジェクトを指定します。

polarplot(1:100)
pax = gca;
rtickangle(pax,45)

Figure contains an axes. The axes contains an object of type line.

極座標プロットを作成します。次に、r 軸の目盛りラベルの回転角度をクエリします。既定では、ラベルは回転されません。

polarplot(1:100)

Figure contains an axes. The axes contains an object of type line.

ang = rtickangle
ang = 0

入力引数

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目盛りラベルの回転。度単位のスカラー値として指定します。0 は水平です。

例: rtickangle(90)

極座標軸、または極座標軸の配列。この引数を指定しない場合、rtickangle は (現在の座標軸が極座標軸オブジェクトであるという条件下で) 現在の座標軸を変更します。

アルゴリズム

関数 rtickangle は、axes オブジェクトの RTickLabelRotation プロパティの設定とクエリを行います。

R2016b で導入