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matlab.net.http.field.HTTPDateField クラス

パッケージ: matlab.net.http.field
スーパークラス: matlab.net.http.HeaderField

日付を含む HTTP ヘッダー フィールド

説明

HTTPDateField オブジェクトは日付を含む HTTP ヘッダー フィールドです。このクラスによって実装されたフィールドには、標準の HTTP 日付書式の 1 つの日付が含まれます。

作成

説明

obj = matlab.net.http.field.HTTPDateField(name)Name プロパティを name に設定して HTTP 日付ヘッダー フィールドを作成します。

obj = matlab.net.http.field.HTTPDateField(name,value)Value プロパティを value に設定します。

プロパティ

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日付フィールド名。'Date''Expires''Retry-After''Accept-Datetime''Last-Modified' または 'If-Modified-Since' のいずれかの文字列として指定します。

Date フィールドを作成するには matlab.net.http.field.DateField サブクラスを使用します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

日付。datetime オブジェクト、または RFC 7231 Semantics and Content、7.1.1.1. 節 Date/Time Formats で指定されている有効な HTTP 日付書式の string として指定します。datetime オブジェクトにタイム ゾーンがない場合は、ローカルのタイム ゾーンが想定されます。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

メソッド

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R2016b で導入