ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

matlab.net.http.field.DateField クラス

パッケージ: matlab.net.http.field
スーパークラス: matlab.net.http.HeaderField, matlab.net.http.field.HTTPDateField

HTTP Date ヘッダー フィールド

説明

DateField オブジェクトは HTTP Date ヘッダー フィールドを表します。Date フィールドは、要求メッセージまたは応答メッセージが最初に送信された日付と時刻を表すオプションのフィールドです。要求メッセージで Date フィールドを指定しない場合、MATLAB® はメッセージの送信時にそれを挿入します。

クラスの属性

Sealed
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

作成

説明

obj = matlab.net.http.field.DateField(value) は、Value プロパティを value に設定して Date ヘッダー フィールドを作成します。

obj = matlab.net.http.field.DateField はフィールド値を現在の日付と時刻に設定します。

プロパティ

すべて展開する

ヘッダー フィールド名。'Date' として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

日付と時刻。datetime オブジェクトまたは有効な HTTP 日付書式の string で指定します。既定値は現在の日付と時刻です。Value は未来であってはなりません。タイム ゾーンがない場合、ローカルのタイム ゾーンが想定されます。datetime Format プロパティは無視されます。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

メソッド

すべて展開する

R2016b で導入