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log

構文

Y = log(X)

説明

Y = log(X) は、配列 X の各要素の自然対数 ln(x) を返します。

関数 log の定義域には負の数と複素数が含まれており、意図せず使用すると予期しない結果になることがあります。負の数と複素数 z = u + i*w の場合、複素数の対数 log(z) は次を返します。

log(abs(z)) + 1i*angle(z)

負の数および複素数の場合に、複素数の結果を返すのではなくエラー メッセージを返すようにするには、reallog を代わりに使用します。

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-1 の自然対数が であることを示します。

log(-1)
ans = 0.0000 + 3.1416i

入力引数

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入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

出力引数

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対数値。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として返されます。

(-0, Inf) の区間内の X の正の実数値の場合は、Y の区間は (-Inf,Inf) になります。X の複素数と負の実数の場合は、Y は複素数になります。Y のデータ型は X のデータ型と同じです。

拡張機能

R2006a より前に導入