ドキュメンテーション

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length

最大の配列の次元の長さ

構文

L = length(X)

説明

L = length(X) は、X の最大の配列の次元の長さを返します。ベクトルの場合は、長さは単に要素の数です。より多くの次元をもつ配列では、長さは max(size(X)) です。空の配列の長さはゼロです。

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区間 [5,10] の等間隔のベクトルの長さを求めます。

v = 5:10
v = 1×6

     5     6     7     8     9    10

L = length(v)
L = 6

3 行 7 列のゼロの行列の長さを求めます。

X = zeros(3,7);
L = length(X)
L = 7

DayMonth のフィールドをもつ構造体を作成します。関数 structfun を使用して、各フィールドに length を適用します。

S = struct('Day',[1 13 14 26],'Month',{{'Jan','Feb', 'Mar'}})
S = struct with fields:
      Day: [1 13 14 26]
    Month: {'Jan'  'Feb'  'Mar'}

L = structfun(@(field) length(field),S)
L = 2×1

     4
     3

入力引数

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入力配列。数値配列、文字配列、logical 配列、構造体、cell 配列、categorical 配列、datetime 配列、duration 配列または calendarDuration 配列として指定します。

length はテーブルでは実行されません。テーブルの次元を調べるには、関数 heightwidth または size を使用します。

複素数のサポート: あり

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入