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イベント

COM オブジェクトがトリガーできるイベントのリスト

説明

S = events(c) は COM オブジェクト c の登録済みイベントおよび未登録イベントに関する情報を返します。

COM 関数は、Microsoft® Windows® システムでのみ使用可能です。

Workbook イベントのリスト

Microsoft Excel® アプリケーションを開いて、Workbook オブジェクトのすべてのイベントをリストします。

myApp = actxserver('Excel.Application');
wbs = myApp.Workbooks;
wb = Add(wbs);
events(wb)

入力引数

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COM オブジェクト。関数ハンドルとして指定します。

出力引数

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COM オブジェクトに認識される登録済みイベントおよび未登録イベントに関する情報。構造体配列として返されます。この配列には、イベント ハンドラー ルーチンの呼び出しに使用される関数プロトタイプが含まれます。各配列要素の構造体フィールドはイベント名であり、そのフィールドの内容はそのイベント ハンドラーの関数プロトタイプです。

R2006a より前に導入