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isundefined

categorical 配列の未定義の要素を検索

構文

TF = isundefined(A)

説明

TF = isundefined(A) は、categorical 配列 A のどの要素に未定義値が含まれているかを示す logical 配列 TF を返します。isundefined は、未定義要素に対して logical 1 (true) を返します。それ以外の場合は logical 0 (false) を返します。TF のサイズは、A と同じサイズです。

対応するカテゴリがない A 内のすべての要素は未定義です。未定義値は、数値配列の NaN に似ています。

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categorical 配列 A を数値から作成します。ここで、123 はそれぞれ赤、緑、青を表します。

A = categorical([4 1; 2 3; 2 1; 3 4; 1 1],1:3,{'red','green','blue'})
A = 5x2 categorical array
     <undefined>      red         
     green            blue        
     green            red         
     blue             <undefined> 
     red              red         

A は、3 つのカテゴリ (redgreen および blue) をもつ 5 行 2 列の categorical 配列です。関数 categorical への入力配列内の数値 4 に対応する配列要素には、対応するカテゴリがありません。したがって、これらの要素は、出力 categorical 配列 A では未定義です。

A で未定義要素を見つけます。

TF = isundefined(A)
TF = 5x2 logical array

   1   0
   0   0
   0   0
   0   1
   0   0

A(1,1)A(4,2) は未定義です。

入力引数

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categorical 配列。ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

拡張機能

参考

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R2013b で導入