ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

isordinal

入力が順序 categorical 配列かどうかを判別

説明

tf = isordinal(A) は、A が順序 categorical 配列の場合は logical 1 (true) を返します。それ以外の場合、isordinal は logical 0 (false) を返します。

categorical 配列が順序の場合、等価性のテストに加え、> (より大きい)、< (より小さい) など非等価性比較の関係演算を使用できます。

すべて折りたたむ

10 個のオブジェクトのサイズを含む categorical 配列を作成します。値 'S''M' および 'L' に対して、名前 smallmedium および large を使用します。

A = categorical({'M';'L';'S';'S';'M';'L';'M';'L';'M';'S'},...
    {'S','M','L'},{'small','medium','large'})
A = 10x1 categorical array
     medium 
     large 
     small 
     small 
     medium 
     large 
     medium 
     large 
     medium 
     small 

A のカテゴリが数学的な順序をもつことを指定します。

isordinal(A)
ans = logical
   0

A は順序ではありません。順序 categorical 配列を作成するには、関数 categorical で名前と値のペアの引数 'Ordinal',true を使わなければなりません。

入力引数

すべて折りたたむ

categorical 配列。ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

ヒント

  • categorical 配列 A を非順序配列から順序配列に変換するには、A = categorical(A,'Ordinal',true) を使用します。

  • categorical 配列 A を順序配列から非順序配列に変換するには、A = categorical(A,'Ordinal',false) を使用します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2013b で導入