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atan

ラジアン単位の逆正接

説明

Y = atan(X) は、X の要素の逆正接(tan-1) をラジアン単位で返します。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。

  • X が実数値の場合、atan(X) は区間 [-π/2, π/2] の値を返す。

  • X が複素数値の場合、atan(X) は複素数値を返す。

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値の逆正接を求めます。

atan(0.8)
ans = 0.6747

ベクトル x の要素の逆正接を求めます。関数 atan は、x を要素単位で処理します。

x = [0.5i 1+3i -2.2+i];
Y = atan(x)
Y = 1×3 complex

   0.0000 + 0.5493i   1.4615 + 0.3059i  -1.2019 + 0.1506i

-20x20 の区間で逆正接関数をプロットします。

x = -20:0.01:20; 
plot(x,atan(x))
grid on

入力引数

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角度の正接。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、atan 演算は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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逆正接

逆正接は次のように定義されます。

tan1(z)=i2log(i+ziz).

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入