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addtodate

フィールドごとに日付値を変更

構文

R = addtodate(D, Q, F)

説明

R = addtodate(D, Q, F) は、数量 Q をスカラーのシリアル日付値 D の指定日付フィールド F に追加し、更新された日付値 R を返します。

追加する数量 Q には、正または負の整数を設定できます。Q の絶対値は、1e16 以下でなければなりません。日付フィールド F は次のいずれかに等しい文字ベクトルまたは string スカラーでなければなりません。'year''month''day''hour''minute''second' または 'millisecond'

日付フィールドに追加することで、フィールドがロール オーバーする場合、これに応じて、次の有効なフィールドが調整されます。負の数値を指定日付フィールドに追加すると、指定フィールドのカレンダーがロールバックします。追加することでフィールドがロール バックする場合、これに応じて、前の有効なフィールドが調整されます。

指定された日付の時、日、および分を変更します。

t = datenum('07-Apr-2008 23:00:00');
datestr(t)
ans =
   07-Apr-2008 23:00:00

t= addtodate(t, 2, 'hour');
datestr(t)
ans =
   08-Apr-2008 01:00:00

t= addtodate(t, -7, 'day');
datestr(t)
ans =
   01-Apr-2008 01:00:00

t= addtodate(t, 59, 'minute');
datestr(t)
ans =
   01-Apr-2008 01:59:00

20 日を 12 月下旬の指定日に追加すると、カレンダーは、翌年の 1 月にロールオーバーします。

R = addtodate(datenum('12/24/2007 12:45'), 20, 'day');

datestr(R)
ans =
   13-Jan-2008 12:45:00

R2006a より前に導入