ドキュメンテーション

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acsch

構文

Y = acsch(X)

説明

Y = acsch(X) は、X の各要素の逆双曲線余割を返します。

関数 acsch は、配列の要素単位で演算を行います。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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の定義域で逆双曲線余割関数をグラフ表示します。

x1 = -20:0.01:-1; 
x2 = 1:0.01:20; 
plot(x1,acsch(x1),x2,acsch(x2))
grid on
xlabel('x')
ylabel('y')

詳細

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逆双曲線余割

定義域 x<0 および x>0 の実数値 x について、逆双曲線余割は次を満たします。

csch1(z)=sinh1(1z)=log(1x+1x2+1).

複素数 z=x+iy について、呼び出し acsch(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入