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mexPrintf (C および Fortran)

ANSI C PRINTF スタイル出力ルーチン

C 構文

#include "mex.h"
int mexPrintf(const char *message, ...);

Fortran 構文

#include "fintrf.h"
integer*4 mexPrintf(message)
character*(*) message

説明

このルーチンは、画面とダイアリ (ダイアリを使用している場合) に文字列を出力します。MATLAB® ソフトウェア内に既にリンクされている標準 C printf ルーチンへのコールバックを提供します。これにより、stdio ライブラリ全体が MEX ファイルにリンクされるのを防ぐことができます。

C MEX ファイルでは、文字列を表示する場合、printf の代わりに mexPrintf を呼び出します。

メモ

メッセージ内にリテラルの % が必要な場合は、メッセージ文字列で %% を使用します。% には printf に対して特別な意味があるためです。これを行わないと、予期しない結果が生じます。

入力引数

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表示する文字列。C では const char*、Fortran では character*(*) として指定します。C において、この関数は UTF-8 またはローカル コード ページ (LCP) のエンコードをサポートし、ANSI® C の関数 printf で使用される変換仕様を文字列に含めることができます。メッセージ テキストと変換引数の両方のエンコードは同じでなければなりません。

C では、メッセージ内で使用される任意の引数。各引数には対応する変換指示子がなければなりません。printf の変換表については、C のドキュメンテーションを参照してください。

出力引数

すべて展開する

出力される文字の数 (\n\b など、バックスラッシュ コードと共に指定された文字を含む)。C では int、Fortran では integer*4 として返されます。

matlabroot/extern/examples/mex の次の例を参照してください。

matlabroot/extern/examples/refbook の次の例を参照してください。