mexPrintf (C および Fortran)
ANSI C PRINTF スタイル出力ルーチン
C 構文
#include "mex.h" int mexPrintf(const char *message, ...);
Fortran 構文
#include "fintrf.h" integer*4 mexPrintf(message) character*(*) message
説明
メモ
C および C++ ライブラリの関数を呼び出すには、ライブラリへの MATLAB® インターフェイスを作成する方法が推奨されます。詳細については、MATLAB からの C/C++ の呼び出しを参照してください。 (R2022a 以降)。また、C++ の機能とC++ 用の MATLAB データ APIを使用して MEX 関数を作成するには、MATLAB (MEX ファイル) から呼び出せる C++ 関数の記述を参照してください。
このルーチンは、画面とダイアリ (ダイアリを使用している場合) に文字列を出力します。MATLAB ソフトウェア内に既にリンクされている標準 C printf ルーチンへのコールバックを提供します。これにより、stdio ライブラリ全体が MEX ファイルにリンクされるのを防ぐことができます。
C MEX ファイルでは、文字列を表示する場合、printf の代わりに mexPrintf を呼び出します。
メモ
メッセージ内にリテラルの % が必要な場合は、メッセージ文字列で %% を使用します。% には printf に対して特別な意味があるためです。これを行わないと、予期しない結果が生じます。
入力引数
出力引数
例
例を開くには、次のように入力します。
edit([fullfile(matlabroot,"extern","examples","mex","filename")]);
ここで filename は、次のようになります。
例を開くには、次のように入力します。
edit([fullfile(matlabroot,"extern","examples","refbook","filename")]);
ここで filename は、次のようになります。