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dpcmopt

差分パルス符号変調パラメーターの最適化

構文

predictor = dpcmopt(training_set,ord)
[predictor,codebook,partition] = dpcmopt(training_set,ord,len)
[predictor,codebook,partition] = dpcmopt(training_set,ord,ini_cb)

説明

predictor = dpcmopt(training_set,ord) は、ベクトル training_set の学習データに適切な次数 ord の予測伝達関数を表すベクトルを出力します。predictor は長さ ord+1 の行ベクトルです。この形式の詳細は、予測子の表現を参照してください。

メモ

dpcmopt は、training_set 内のデータに対して最適化します。最適な結果を得るには、training_set は量子化するデータと類似したものにしてください。

[predictor,codebook,partition] = dpcmopt(training_set,ord,len) は、対応する最適化コードブック ベクトル codebook と分割ベクトル partition を出力すること以外は、上記の構文と同じです。len は、codebook の長さを示す整数です。partition は、長さ len-1 のベクトルです。partitioncodebook の形式の詳細は、パーティションの表現コードブックの表現、または本章の quantiz のリファレンス ページを参照してください。

[predictor,codebook,partition] = dpcmopt(training_set,ord,ini_cb) は、対応する最適化コードブック ベクトル codebook と分割ベクトル partition を出力すること以外は、上記の構文と同じです。長さが最低でも 2 であるベクトル ini_cb は、コードブック値の初期推定です。出力 codebook は、ini_cb と同じ長さのベクトルです。出力 partition は、codebook の長さよりも 1 小さい長さのベクトルです。

dpcmopt の使用例は、例: 最適化および非最適化された DPCM パラメーターの比較を参照してください。

R2006a より前に導入