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target.remove

MATLAB メモリからのターゲット機能オブジェクトの削除

説明

target.remove(targetFeatureObject) は MATLAB® メモリからターゲット機能オブジェクトを削除します。

target.remove(targetFeatureClass, targetFeatureObjectId) はクラスと識別子で指定したターゲット機能オブジェクトを削除します。

メモリからのターゲット機能オブジェクトの削除

ハードウェア デバイスの実装を指定して、MATLAB メモリに保存できます。

armv8 = target.create('LanguageImplementation', ...
                      'Name', 'Armv8-A LP64');
a53 = target.create('Processor', 'Name', 'Cortex-A53', ...
                    'Manufacturer', 'ARM Compatible');
a53.LanguageImplementations = armv8;
target.add(a53)

ターゲット機能オブジェクトが必要ない場合は、関数を使用してオブジェクトを MATLAB メモリから削除できます。

target.Processor オブジェクトのみを削除するには、次を実行します。

target.remove(a53)
または
target.remove('Processor', 'ARM Compatible-Cortex-A53');

入力引数

すべて折りたたむ

削除するターゲット機能オブジェクトを指定します。

削除するターゲット機能オブジェクトのクラスを指定します。以下に例を示します。

  • クラスが target.Processor の場合、'Processor' を指定します。

  • クラスが target.LanguageImplementation の場合、'LanguageImplementation' を指定します。

例: 'Processor'

削除するオブジェクトの一意の識別子、つまり、オブジェクトの Id プロパティ値を指定します。

R2019a で導入