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ターゲットおよびコンパイラ

ターゲット プロセッサ タイプ、コンパイラの動作

ランタイム環境に一致させるには、ターゲットおよびコンパイラのオプションを指定します。解析ではこれらのオプションが使用され、変数のサイズ、言語の拡張およびコンパイラ固有の動作が判断されます。それでもコンパイル エラーが発生する場合は、マクロおよび環境設定カテゴリのオプションを使って特定のエラーを回避できます。

解析オプション

すべて展開する

ソース コードの言語 (-lang)ソース ファイルの言語の指定
C 標準バージョン (-c-version)ソース コードで準拠する C 言語規格を指定
C++ 標準バージョン (-cpp-version)ソース コードで準拠する C++ 言語規格を指定

必要

コンパイラ (-compiler)ソース コードのビルドに使用するコンパイラの指定
ターゲット プロセッサ タイプ (-target)事前定義されたターゲット プロセッサの選択によるデータ型のサイズとエンディアンの指定
汎用ターゲット オプション独自のターゲット プロセッサを作成することによるデータ型のサイズとエンディアンの指定

オプション

size_t の管理 (-size-t-type-is)size_t の基となるデータ型の指定
wchar_t の管理 (-wchar-t-type-is)wchar_t の基となるデータ型の指定
ブロック char16/32_t 型 (-no-uliterals)char16_t または char32_t の Polyspace 定義の無効化
sfr 型のサポート (-sfr-types)Keil または IAR コンパイラで開発したコードに対する sfr 型のサイズの指定
パック アライメント値 (-pack-alignment-value)Visual C++ で開発したコードの既定の構造体パック アライメントの指定
pragma pack 指令を無視 (-ignore-pragma-pack)#pragma pack 指令の無視
除算での負方向への丸め (-div-round-down)負の数値の除算の商またはモジュラスの切り上げではなく切り捨て
列挙型の定義 (-enum-type-definition)enum を基本データ型で表す方法の指定
符号付き右シフト (-logical-signed-right-shift)符号付き変数の論理右シフトの符号ビットをどのように扱うかの指定

トピック

入門

コンパイラのエミュレート

言語規格および拡張