応募の手順

応募、面接、オンボーディングについてご説明します。

応募

ご自身の関心や経験に合った職種を探してください。希望の職種が見つかったら、[Apply Now] ボタンをクリックし、最初にキャリアアカウントを作成 (またはキャリアアカウントにサインイン) します。LinkedIn アカウントを使用してサインインすることもできます。(キャリアアカウントに関するよくある質問 (FAQ) を参照してください。)

はい。1 つの職種への応募を完了した後に、再び求人検索に戻り、関連する他の職種を探して応募することができます。複数の職種への応募があった場合は、弊社は応募者のスキルに最も適した職種を優先的に検討した後に、他の職種への応募を考慮いたします。

応募時に、ご自身に関する情報 (連絡先、学歴、職歴、証明書など) に漏れがなく、記載されている情報が正確であることをご確認ください。

また、履歴書の内容が、求人内容で求められている条件を満たしていることを確認してください。履歴書は、職種ごとに異なる内容で提出することができますが、ご自身の経歴の中で最も関連性の高い部分を強調してください。

また、その職種に自身が適任だと考える理由を記載したカバーレターを添付いただいても構いません。

いつでも新しい履歴書をアップロードしてプロフィールを更新したり、現在の応募内容を個別に更新したりできます。アップロード時に応募者プロフィールを更新することもできます。特に履歴書の内容に大幅な変更があった場合には、このプロフィールの変更を行うことをお勧めします。

はい、あります。MathWorks の新規採用方法の 1 つとして行われています。MathWorks に知人がいる方で、MathWorks の求人に関心がある場合は、その知人を通して履歴書をご提出ください。

はい、できます。職種未定として応募することができ、以降に発生する求人の選考対象となります。

はい。MathWorks では、エンジニアリングやコンピューター科学分野の卒業生やインターン、ならびに非エンジニアの新入社員を対象とした採用活動も積極的に行っています。インターンや新卒者を対象とした職種についてはこちらをご覧ください

MathWorks では、職種や候補者を厳選し、ビザのスポンサーとして移民手続きを支援する場合があります。個々の状況により対応が異なりますので、ビザの条件については必ず MathWorks の採用担当者にご相談ください。

MathWorks では、専門知識を必要とする一部の職種については、現地採用以外に広範囲で採用活動を行う場合があります。転居が必要で、条件を満たした方については転居の支援を行っています。

MathWorks では、すべての職種で英語力が求められます。応募の際、履歴書はまず英語で作成してください。また、職種や勤務地に関係する言語が他にある場合には、その言語の履歴書も提出することをお勧めします。

採用チームが候補者のプロフィールを確認する必要があるため、結果が通知されるまでに少しお時間をいただく場合があります。ご自身の応募状況は、キャリアアカウントからいつでも確認できます。

面接

合格するには、応募した職種について理解するだけでは十分ではないといえます。MathWorks への応募理由を尋ねられた場合に、候補者がしっかりとした準備をして MathWorks 全体に対する熱意を示すことができれば、採用チームも心を動かされるに違いありません。

プロジェクトにおける役割だけでなく、直面した困難やそれを打開した方法などがあれば、説明できるようにしておきましょう。功績がチーム全体のものだったとしても、あなたがそれにどのように貢献したのかに焦点を当てて説明することが重要です (「私たち」ではなく「私」を主語にして話すとよいでしょう)。

最初に、採用担当者または採用責任者 (または両者) による電話面接を行います。

職種に適任だと判断された場合、対面面接に進みます。面接当日は通常、短い「オールハンズ (全員)」ミーティングから始まります。このミーティングでは、応募者の経歴や経験をチームに伝え、選択したプロジェクトについて意見交換します。これは、面接チームが応募者の適格性を確認することを目的としています (これにより、その後の個別面接で「履歴書に関する質問」が繰り返されるのを回避しています)。

職種によっては、組織内でのその職種の重要性や影響力により、複数回の面接が必要になる場合があります。面接の手順につきましては、MathWorks の採用担当者がその内容と準備についてご案内します。

一般的な対面面接では、採用責任者、採用担当者、および職務に直接関係のあるスタッフ数名が参加します。チームメンバーがプレゼンテーションのみに参加することもあります。

MathWorks の服装規定では、ビジネスカジュアル (フォーマルである必要はなく、プロフェッショナルであればよい) と定められています。

対面面接は通常、午前 9 時から午後 1 時または 2 時までの間に実施されます。これには、チームメンバー 1 ~ 2 名との昼食も含まれます。

技術職については、多くの場合、採用責任者は電話やビデオ会議で技術審査を行います。また、オンライン環境を共有し、ライブ コーディングテストを行っていただくこともあります。

現地採用の場合は、直接面接を行います。転居を必要とする候補者については、最初の審査とその後の面接をビデオ会議で行うこともありますが、可能な限り候補者を最寄りの現地オフィスに招き、スタッフとの面接を行います。

履歴書を数多くいただいているため、各応募者に個別に回答することはできません。ただし、採用担当者と採用責任者が採用条件を満たしていると判断した応募者には、1 週間ほどで最初の電話面接についてご連絡いたします。

正式な面接に進んだ場合、通常 2 日以内に選考結果をお伝えします。

電話面接やその後の選考ステップに参加した候補者には、MathWorks の採用担当者から定期的に最新の状況をご連絡いたします。

応募者は、ご自身のキャリアアカウントでいつでも応募状況を確認できます。

はい、確認しています。選考プロセスの最終段階で、採用責任者が照会先 (リファレンス) 3 件を確認します。照会先 (リファレンス) の例は、過去の上司や管理者です。新卒者は、多くの場合、照会先 (リファレンス) として指導教授を記載しています。照会先 (リファレンス) について質問がありましたら、MathWorks の採用担当者にご連絡ください。経験レベルと職歴に基づき、適切な照会先 (リファレンス) を判断するお手伝いをいたします。

米国では、面接に合格すると、就業前に必ず身元調査が行われ、これに合格する必要があります。MathWorks の身元調査では、独立した企業によって学歴と職歴の検証、および犯罪歴の有無の確認が非公開で行われます。

オンボーディング: MathWorks での業務開始

オンボーディングは、人事部が主催する「新入社員オリエンテーション」から始まります。福利厚生や特典、ポリシーについて学びます。

システムトレーニングに参加して、MathWorks で使用している主要なビジネス アプリケーションについて学習します。

また、マネージャーが同僚との短いオリエンテーションを設定します。

マネージャーがあなたの「MathWorks バディ」 (お世話係) を指定します。バディは、企業文化の理解を助け、MathWorks で働くための実践的なヒントを提供してくれます。

マネージャーは、最初の 3 ~ 6 か月のあなたの目標を設定し、最初のプロジェクトを準備して、成功につながる協力関係ができているかを確認します。

通常、最初の 6 か月以内に、「Big Picture オリエンテーション」に招待されます。この 3 日間のトレーニングでは、MathWorks の沿革、文化、バリュー、事業に対する見識を深めます。

開発部門の新入社員向けトレーニング、エンジニアリング開発グループの紹介、マーケティング オリエンテーションなどのチーム固有のトレーニングも実施されます。

MATLAB や Simulink のトレーニングは、ほとんどの職種の従業員が対象となります。技術系および非技術系のいずれの職種の方もコースを受講できます。また、MathWorks では、プロジェクト管理スキル、ライティングスキル、読書会、ファイナンシャル プランニングなど、専門的能力の開発や自己啓発のためのオンラインおよび対面式のコースをご用意しています。

スキルの向上を目的として、全従業員に、毎年 40 時間の専門トレーニングを受けることを奨励しています。

MathWorks には、健康、ウェルネス、賞与制度、休暇、特典などを内容とする手厚い福利厚生があります。

MathWorks はコラボレーションを重要視しています。社員が同じ場所で働き、励まし合うことで、変革が進み生産性が向上すると考えています。したがって、在宅勤務は通常の労働形態ではありません。しかしながら、MathWorks 社員の健康と安全に対する責務を果たすため、必要に応じて日常の労働形態に例外を設けています。MathWorks のスタッフは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の間リモートで業務を行ってきました。複数のテクノロジーを活用して、オフィスから離れている間も常時つながりを保つようにし、効率的に仕事をしています。詳細はこちら