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gline

プロットするラインの対話形式追加

構文

gline(h)
gline
hline = gline(...)

説明

gline(h) では、2 つの端点にあるポインターをクリックすることによって、ハンドル h を使用して Figure 内に線分を描画できます。ボックス型のラインは、ポインターの動きを追跡します。

入力引数をもたない gline は既定の設定で h = gcf になり、現在の Figure 内に描画されます。

hline = gline(...) は、線分に対するハンドル hline を返します。

gline を使用してプロット内の 2 つの点を結びます。

x = 1:10;

y = x + randn(1,10);
scatter(x,y,25,'b','*')

lsline

mu = mean(y);
hold on
plot([1 10],[mu mu],'ro')

hline = gline; % Connect circles
set(hline,'Color','r')

バージョン履歴

R2006a より前に導入