ドキュメンテーション

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at

at 演算子でチャートの実行を制御する

構文

説明

関連付けられたステートがアクティブになってから、ベース イベント E の発生回数が n 回目である場合にのみ、at(n,E)true を返します。それ以外の場合、演算子は false を返します。

入力イベントが設定されていないチャートでは、at(n,tick) または at(n,wakeup) は、関連付けられたステートがアクティブになってから、チャートの起動回数が n 回目である場合に true を返します。

関連付けられたステートが再びアクティブになるたびに、at 演算子は E のカウンターを 0 にリセットします。

すべて展開する

ステートがアクティブになってから 10 CLK サイクル目にステータス メッセージ on が表示されます。

on at(10,CLK): status('on');

ステートがアクティブになってから 10 CLK サイクル目に、ROTATE イベントのブロードキャストでのみ、関連付けられたステートから遷移が発生します。

ROTATE[at(10,CLK)]

ヒント

  • 引用符を使用してキーワード 'tick' および 'wakeup' を囲むことができます。たとえば、at(5,'tick')at(5,tick) と同じです。

  • at を絶対時間の時相論理演算子として使用することはサポートされていません。after 演算子を代わりに使用してください。詳細については、after 演算子による at 演算子の置き換えを参照してください。

R2014b で導入