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Graphic

R2026b

グラフィックス特性をもつマーカー

  • Graphic block

ライブラリ:
Simscape / Multibody / Body Elements

説明

Graphic ブロックは、付加されているフレームにシンプルなマーカーを追加します。マーカーはシンプルなジオメトリと色をもち、慣性はありません。このブロックを使用すると、Multibody Explorer の可視化ペインで、対象のフレームをハイライトできます。グラフィックス マーカーは、モデル ダイナミクスに影響しません。

グラフィックス マーカーのジオメトリ

端子

フレーム

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グラフィックス マーカーのローカル基準フレーム。フレーム ラインまたはフレーム端子を接続して、マーカーの相対的な位置と向きを定義します。

パラメーター

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モデルの可視化において表示するマーカーの形状。[球面]、[立方体]、または [フレーム] として指定します。マーカーの動きは、ブロックが接続されているフレームの動きを反映します。

マーカーの幅 (ピクセル)。スカラーとして指定します。この幅はズーム レベルでスケーリングされません。マーカーの表示サイズは画面の解像度に部分的に依存することに注意してください。解像度が高いほど、単位長さあたりのピクセル数が多くなり、それによってアイコンが小さくなります。

視覚特性

視覚特性を指定するパラメーター表現。[拡散色] と [不透明度] を指定するには、[簡易] を選択します。[反射色]、[アンビエント色]、[放射色]、[光沢] など、他の視覚特性を指定するには、[詳細] を選択します。

拡散反射による光の色。0 ~ 1 の範囲の値をもつ [R,G,B] または [R,G,B,A] ベクトルとして指定します。ベクトルは行ベクトルまたは列ベクトルを使用できます。オプションの 4 番目の要素は色の不透明度を指定します。不透明度の要素を省略した場合、値 1 を指定したのと同じになります。

グラフィックスの不透明度。0 ~ 1 の範囲のスカラーとして指定します。スカラー 0 は完全な透明を表し、スカラー 1 は完全な不透明を表します。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[視覚特性] を [簡易] に設定します。

鏡面反射による光の色。0 ~ 1 の範囲の値をもつ [R,G,B] または [R,G,B,A] ベクトルとして指定します。ベクトルは行ベクトルまたは列ベクトルを使用できます。オプションの 4 番目の要素は色の不透明度を指定します。不透明度の要素を省略した場合、値 1 を指定したのと同じになります。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[視覚特性] を [詳細] に設定します。

周囲光の色。0 ~ 1 の範囲の値をもつ [R,G,B] または [R,G,B,A] ベクトルとして指定します。ベクトルは行ベクトルまたは列ベクトルを使用できます。オプションの 4 番目の要素は色の不透明度を指定します。不透明度の要素を省略した場合、値 1 を指定したのと同じになります。

周囲光は、光源からの直接光ではない、一般的な照明のレベルを表します。周囲光は、何度も反射を繰り返して特定の方向をもたなくなった光で構成されます。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[視覚特性] を [詳細] に設定します。

自己発光による色。0 ~ 1 の範囲の [R,G,B] または [R,G,B,A] ベクトルとして指定します。ベクトルは行ベクトルまたは列ベクトルを使用できます。オプションの 4 番目の要素は色の不透明度を指定します。不透明度の要素を省略した場合、値 1 を指定したのと同じになります。

発光色は、外部のソースからの色ではない、マーカー自体から放たれているように見える色です。マーカーに放射色があれば、外部の光源がなくてもマーカーを認識できます。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[視覚特性] を [詳細] に設定します。

マーカーの光沢。0 ~ 128 の範囲のスカラーとして指定します。このパラメーターは、マーカーの鏡面反射の鮮鋭度に影響を与えます。光沢が高いマーカーは鏡のような外観をもち、光沢の低いマーカーは艶消しまたはサテン状の外観をもちます。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、[視覚特性] を [詳細] に設定します。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2012a で導入