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可変サイズ出力の宣言

既定では、MATLAB Function ブロックの出力変数は可変サイズではありません。出力を可変サイズにするには、以下を実行します。

  1. MATLAB Function ブロックをダブルクリックして MATLAB Function ブロック エディターを開きます。

  2. [シンボル] ペインとプロパティ インスペクターを開きます。[関数] タブで、[データの編集] をクリックします。

  3. [シンボル] ペインで出力を選択します。

  4. プロパティ インスペクターの [プロパティ] タブで、[可変サイズ] プロパティを有効にします。

  5. [サイズ] プロパティで、サイズを上限として指定します。たとえば、許容できる最大サイズとして 2 行 4 列の行列を指定するには、「[2 4]」と入力します。

変数が入力または出力でない場合は、関数 coder.varsize を使用して可変サイズとして定義します。

参考

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