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slxcinfo

Simulink キャッシュ ファイルの内容をクエリする

説明

info = slxcinfo(filename) は指定された Simulink® キャッシュ ファイルの内容をリストする MATLAB® table を作成します。table 情報には、対応する Simulink モデル名、MATLAB リリース、プラットフォーム、およびターゲット タイプが含まれます。

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model.slxc という名前の Simulink キャッシュ ファイルがあるとします。Simulink キャッシュ ファイル内のアーティファクトをリストする table を返すには、次のように入力します。

info = slxcinfo('model.slxc')
info =

  7×4 table

     Model     Release     Platform                  Target              
    _______    ________    ________    __________________________________

    "model"    "R2020a"    "all"       "Variable usage information"      
    "model"    "R2020a"    "win64"     "Rapid accelerator target"        
    "model"    "R2020a"    "win64"     "Accelerator target"              
    "model"    "R2020b"    "all"       "Variable usage information"      
    "model"    "R2020b"    "win64"     "Rapid accelerator target"        
    "model"    "R2020b"    "win64"     "Accelerator target"              
    "model"    "R2020b"    "win64"     "grt | Top model | Model specific"

入力引数

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.slxc 拡張子を含む、Simulink キャッシュ ファイルの名前またはパス。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

例: slxcinfo('model.slxc')

データ型: char | string

出力引数

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Simulink キャッシュ ファイルの内容。MATLAB table として返されます。

代替機能

現在のフォルダー ブラウザーで、Simulink キャッシュ ファイルをダブルクリックし、Simulink キャッシュ レポートを開きます。

R2020b で導入