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getAsTall

Simulink.sdi.Signal オブジェクトから tall timetable を作成

説明

tt = getAsTall(sig) は、Simulink.sdi.Signal オブジェクト sig の時間値およびデータ値を含む tall timetable を返します。tall 配列の詳細については、メモリに収まらないデータの tall 配列を参照してください。

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この例では、Simulink.sdi.Signal オブジェクト内の信号データから tall timetable を生成する方法を示します。

モデル sldemo_fuelsys をシミュレートすることで、ログ データを含む実行をシミュレーション データ インスペクターで作成します。

sim('sldemo_fuelsys');

関数 Simulink.sdi.getAllRunIDs を使用して、シミュレーションに対応する実行の実行 ID を取得します。次に、関数 Simulink.sdi.getRun を使用して、実行 ID に対応する Simulink.sdi.Run オブジェクトを取得します。

runIDs = Simulink.sdi.getAllRunIDs;
runID = runIDs(end);

fuelRun = Simulink.sdi.getRun(runID);

関数 getSignalByIndex を使用して、実行内の 2 番目の信号に対応する Simulink.sdi.Signal オブジェクトを取得します。

sig = getSignalByIndex(fuelRun,2);

関数 getAsTall を使用して、信号データを含む tall timetable を取得します。

tt = getAsTall(sig)
tt =

  Mx1 tall timetable

         Time           Data  
    ______________    ________

    0 sec             0.068493
    0.00056199 sec    0.092452
    0.0033719 sec      0.21101
    0.01 sec           0.48273
    0.02 sec           0.88522
    0.03 sec            1.2763
    0.04 sec            1.6563
    0.05 sec            2.0255
          :              :
          :              :

入力引数

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tall timetable として返す信号。Simulink.sdi.Signal オブジェクトとして指定します。

出力引数

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Simulink.sdi.Signal からのデータ。tall timetable として返されます。

R2017b で導入