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Simulink.sdi.getRunCount

シミュレーション データ インスペクター リポジトリ内の実行数を取得

説明

count = Simulink.sdi.getRunCount は、シミュレーション データ インスペクター リポジトリに含まれている実行の数を返します。実行数の使用により、シミュレーション データ インスペクター リポジトリに含まれるすべての実行に対してループ処理を行い、実行または信号のプロパティを変更できます。たとえば、すべての実行内の信号に絶対許容誤差を追加することができます。

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この例では、シミュレーション データ インスペクターに含まれるすべての実行のパラメーターをプログラムで変更する方法を示します。

実行の生成

vdp モデルを読み込み、ログを作成する x1 信号と x2 信号をマークします。次に、いくつかのシミュレーションを実行します。

% Clear all data from the Simulation Data Inspector repository
Simulink.sdi.clear

% Load the model and mark signals of interest for streaming
load_system('vdp')
Simulink.sdi.markSignalForStreaming('vdp/x1',1,'on')
Simulink.sdi.markSignalForStreaming('vdp/x2',1,'on')

% Simulate the model with several Mu values
for gain = 1:5
    gainVal = num2str(gain);
    set_param('vdp/Mu','Gain',gainVal)
    sim('vdp');
end

Simulink.sdi.getRunCount を使用して x1 信号に許容誤差を割り当て

count = Simulink.sdi.getRunCount;

for a = 1:count
    runID = Simulink.sdi.getRunIDByIndex(a);
    vdpRun = Simulink.sdi.getRun(runID);
    sig = vdpRun.getSignalByIndex(1);
    sig.AbsTol = 0.1;
end

% Open the Simulation Data Inspector to view your data
Simulink.sdi.view

出力引数

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シミュレーション データ インスペクター リポジトリに含まれている実行の数。

R2011b で導入