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Simulink.BlockDiagram.saveActiveConfigSet

パッケージ: Simulink.BlockDiagram

モデルのアクティブなコンフィギュレーション セットを保存

構文

Simulink.BlockDiagram.saveActiveConfigSet(model, filename)

説明

Simulink.BlockDiagram.saveActiveConfigSet(model, filename) は、モデルのアクティブなコンフィギュレーション セットを .m または .mat ファイルに保存します。model はモデルの名前またはハンドルです。filename はモデルのコンフィギュレーション セットを保存するファイル名です。.m 拡張子を指定すると、コンフィギュレーション セット オブジェクトを作成する関数がファイルに含まれます。.mat 拡張子を指定すると、コンフィギュレーション セット オブジェクトがファイルに含まれます。ファイル拡張子を指定しない場合、アクティブなコンフィギュレーション セットが .m 拡張子でファイルに保存されます。filename をモデル名と同じにしないでください。そうでないと、ファイルの読み込み時にコンフィギュレーション セット オブジェクトを含むファイルを判別できません。

メモ

アクティブなコンフィギュレーション セットを保存するときに .mat 拡張子を指定すると、すべてのパラメーターが保持されます。.m 拡張子を指定すると、.m ファイルには非表示または無効化されたパラメーターは含まれません。

sldemo_counters モデルのコンフィギュレーション セットを my_config_set.m に保存します。

% Open the sldemo_counters model
sldemo_counters
% Save the active configuration set to my_config_set.m
Simulink.BlockDiagram.saveActiveConfigSet('sldemo_counters', 'my_config_set.m')

R2010b で導入