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disp

マスク サブシステムのアイコン上にテキストを表示する

構文

disp(text)
disp(text, 'texmode', 'on')

説明

disp(text) はブロック アイコン上の中心に text を表示します。text は、実行結果が文字列になる MATLAB® 式です。

disp(text, 'texmode', 'on') を指定すると、text 内で TeX 形式のコマンドを使用することができます。TeX 形式のコマンドを使用すると、アイコン テキストに記号やギリシャ文字を含めることができます。Simulink® がサポートする TeX 形式のコマンドの詳細については、Interpreterを参照してください。

次のコマンド

disp('{\itEquation:}  \alpha^2 + \beta^2 \rightarrow \gamma^2, 
\chi, \phi_3 = {\bfcool}', 'texmode','on')

はマスク ブロック アイコンの上に式を描画します。

R2007a で導入