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disp

シミュレーションが停止するときのブロックの I/O を表示する

構文

disp
d
disp gcb
disp (t)s:b
disp  modelName (t)s:b

引数

構文と説明

構文説明

(t)s:b

タスク インデックスが t、システム インデックスが s、およびブロック インデックスが b のブロック。

modelName s:b

最上位モデルの階層内にあるデバッグ中の参照モデルの名前。タスク インデックスが t、システム インデックスが s、ブロック インデックスが b であるブロックが続く。

gcb

現在のブロック

説明

disp コマンドは、1 つのブロックを表示ポイントとして登録します。デバッガーはシミュレーションが停止するたびに、すべての表示ポイントの入出力を MATLAB® コマンド ウィンドウに表示します。引数のない disp は、表示ポイントのリストを表示します。ブロックの登録を取り消すには、undisp を使用します。

disp を使用する代わりに、任意の構文で d の省略形を使用できます。

バージョン履歴

R2006a より前に導入

参考

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