Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

間引き

説明

Simulink®N 点ごとにデータが出力されるように、間引き係数 N を指定します。

カテゴリ: Data Import/Export

設定

既定の設定: 1

  • 既定値の 1 を使用すると、すべてのデータ点が保存されます。

  • 指定される値はゼロより大きい正の整数でなければなりません。

  • Simulink では、指定した数のデータ点におけるデータが出力されません。たとえば、2 を指定すると、データ点が 1 つおきに保存されるのに対し、10 を指定すると、10 個のデータ点につき 1 個保存されます。

ヒント

  • MATLAB® ワークスペースにデータを保存するとメモリが消費されます。[間引き] を使用して保存されるサンプルの数を制限し、メモリの消費量を削減します。

  • [データ点の制限] パラメーターを使用して、メモリ消費の問題を解決することもできます。

コマンド ライン情報

パラメーター: Decimation
型: 文字ベクトル
値: 任意の有効な値
既定の設定: '1'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性推奨なし
安全対策推奨なし

関連するトピック