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Simulink コード インポーターを使用したカスタム C/C++ コードのインポート

Simulink® コード インポーター ツールを使用した、カスタム C/C++ コードからの Simulink ライブラリの作成

Simulink コード インポーター ツールを使用して、カスタム C/C++ コード ライブラリから Simulink ライブラリを作成します。Simulink コード インポーターは、関数のカスタム コードとその依存関係 (その関数で使用されるグローバル変数と型を含む) についての解析後に、カスタム コードを C Caller ブロックの Simulink ライブラリに、呼び出し可能な関数として取り込みます。

Simulink コード インポーターを使用するには、Simulink ツールストリップで [モデル化] タブに移動します。[設計] から [コード インポーター] を選択します。その後、一連の画面に従い、カスタム コードから Simulink ライブラリを作成するプロセスを進めます。

または、コマンド ライン インターフェイスを使用して、Simulink.CodeImporter クラスのオブジェクトを作成して Simulink コード インポーター ツールを実行できます。

Simulink Test™ ライセンスがある場合は、Simulink コード インポーターを使用して、カスタムの C/C++ コードで単体テストまたは統合テストを実行できます。Importing and Testing Custom C/C++ Code (Simulink Test)を参照してください。

クラス

Simulink.CodeImporterカスタム C/C++ コードを Simulink にインポート (R2021a 以降)
Simulink.CodeImporter.CustomCodeSpecify custom code settings for Simulink.CodeImporter and sltest.CodeImporter classes (R2021a 以降)
Simulink.CodeImporter.OptionsSpecify additional import options for Simulink.CodeImporter and sltest.CodeImporter classes (R2021a 以降)
Simulink.CodeImporter.ParseInfoInformation about parsed custom code (R2021a 以降)
Simulink.CodeImporter.FunctionAccess and configure detailed information about parsed custom code functions (R2021a 以降)
Simulink.CodeImporter.SimulinkPortSpecificationConfigure port specification for imported custom code (R2021a 以降)

ブロック

C CallerSimulink で C コードを統合

トピック