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getLabelDefinitions

ラベル付き信号セットのラベル定義の取得

説明

lbldefs = getLabelDefinitions(lss) は、signalLabelDefinition オブジェクトのベクトルを、ラベル付き信号セット lss のラベルと共に返します。

lbldefs を変更しても、ラベル付きセットには影響しません。ラベル定義を変更するには、editLabelDefinitionaddLabelDefinitions、および removeLabelDefinition を使用します。

getLabelDefinitions(lss,Name=Value) は、名前と値の引数を使用して指定した値にラベル タイプとフレーム ポリシーが等しい signalLabelDefintion オブジェクトのベクトルを返します。

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クジラの歌の録音を含むラベル付き信号セットを読み込みます。

load whales
lss
lss = 
  labeledSignalSet with properties:

             Source: {2x1 cell}
         NumMembers: 2
    TimeInformation: "sampleRate"
         SampleRate: 4000
             Labels: [2x3 table]
        Description: "Characterize wave song regions"

 Use labelDefinitionsHierarchy to see a list of labels and sublabels.
 Use setLabelValue to add data to the set.

セット内のラベルの定義を取得します。

dfs = getLabelDefinitions(lss);

for k = 1:length(dfs)
    dfs(k)
end
ans = 
  signalLabelDefinition with properties:

             Name: "WhaleType"
        LabelType: "attribute"
    LabelDataType: "categorical"
       Categories: [3x1 string]
     DefaultValue: []
        Sublabels: [0x0 signalLabelDefinition]
              Tag: ""
      Description: "Whale type"

 Use labeledSignalSet to create a labeled signal set.
ans = 
  signalLabelDefinition with properties:

                  Name: "MoanRegions"
             LabelType: "roi"
         LabelDataType: "logical"
    ValidationFunction: []
     ROILimitsDataType: "double"
          DefaultValue: []
             Sublabels: [0x0 signalLabelDefinition]
                   Tag: ""
           Description: "Regions where moans occur"

 Use labeledSignalSet to create a labeled signal set.
ans = 
  signalLabelDefinition with properties:

                  Name: "TrillRegions"
             LabelType: "roi"
         LabelDataType: "logical"
    ValidationFunction: []
     ROILimitsDataType: "double"
          DefaultValue: []
             Sublabels: [1x1 signalLabelDefinition]
                   Tag: ""
           Description: "Regions where trills occur"

 Use labeledSignalSet to create a labeled signal set.

入力引数

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ラベル付き信号セット。labeledSignalSet オブジェクトとして指定します。

例: labeledSignalSet({randn(100,1) randn(10,1)},signalLabelDefinition('female')) は、属性 'female' を含むランダム信号の 2 つのメンバーのセットを指定します。

名前と値の引数

オプションの引数のペアを Name1=Value1,...,NameN=ValueN として指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。名前と値の引数は他の引数の後に指定しなければなりませんが、ペアの順序は重要ではありません。

例: getLabelDefinitions(lss,LabelType="roiFeature",FrameSize=50,FrameOverlapLength=5) は、フレーム サイズが 50 でフレームのオーバーラップの長さが 5 の roiFeature ラベルを格納する signalLabelDefinition オブジェクトを返します。

ラベル タイプ。"attribute""roi""point""attributeFeature"、または "roiFeature" として指定します。

例: LabelType="attribute"

データ型: char | string

フレーム サイズ。数値スカラーとして指定します。この引数を有効にするには、LabelType"roiFeature" に設定します。

例: LabelType="roiFeature",FrameSize=50

データ型: double

フレームのオーバーラップの長さ。数値スカラーとして指定します。この引数を有効にするには、LabelType"roiFeature" に設定します。FrameOverlapLengthFrameRate を同時に指定することはできません。

フレームのオーバーラップの長さを指定すると、関数は、指定した値と FrameSize および FrameOverlapLength が等しい roiFeature ラベルを格納する signalLabelDefinition オブジェクトを返します。

例: LabelType="roiFeature",FrameSize=50,FrameOverlapLength=5

データ型: double

フレーム レート。数値スカラーとして指定します。この引数を有効にするには、LabelType"roiFeature" に設定します。FrameRateFrameOverlapLength を同時に指定することはできません。

フレーム レートを指定すると、関数は、指定した値と FrameSize および FrameRate が等しい roiFeature ラベルを格納する signalLabelDefinition オブジェクトを返します。

例: LabelType="roiFeature",FrameSize=50,FrameRate=45

データ型: double

出力引数

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信号ラベル定義。signalLabelDefinition オブジェクトまたはこのオブジェクトのベクトルとして返されます。

バージョン履歴

R2018b で導入