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ztickangle

z 軸の目盛りラベルの回転

説明

ztickangle(angle) は、現在の座標軸の z 軸の目盛りラベルを指定された角度 (度単位) で回転します。0 は水平です。反時計回りの回転の場合は正の値を、時計回りの場合は負の値を指定します。

ztickangle(ax,angle) は、現在の座標軸の代わりに ax で指定される座標軸の目盛りラベルを回転します。

ang = ztickangle は、現在の座標軸の z 軸の目盛りラベルの回転角度を度単位のスカラー値として返します。正の値は反時計回りの回転を示します。負の値は時計回りの回転を示します。

ang = ztickangle(ax) は、現在の座標軸の代わりに ax で指定される座標軸を使用します。

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表面グラフを作成し、z 軸の目盛りラベルを時計回りに 45 度回転します。

[x,y,z] = peaks;
surf(x,y,z)
ztickangle(-45)

R2019b 以降、関数 tiledlayout および nexttile を使用して、プロットをタイル表示できます。関数 tiledlayout を呼び出して、2 行 1 列のタイル表示チャート レイアウトを作成します。関数 nexttile を呼び出して、axes オブジェクト ax1 および ax2 を作成します。各座標軸にプロットします。次に、ax2ztickangle の最初の入力引数として指定することで、下のプロットの z 軸の目盛りラベルを回転します。

tiledlayout(2,1)
ax1 = nexttile;
stem3(ax1,2*rand(5))

ax2 = nexttile;
stem3(ax2,2*rand(5))
ztickangle(ax2,-45)

表面グラフを作成します。その後、z 軸の目盛りラベルの回転角度をクエリします。既定では、ラベルは回転されません。

[x,y,z] = peaks;
surf(peaks)

ang = ztickangle
ang = 0

入力引数

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目盛りラベルの回転。度単位のスカラー値として指定します。0 は水平です。

例: ztickangle(90)

ターゲット座標軸。Axes オブジェクトまたは Axes オブジェクトとの配列して指定します。

この引数を指定しない場合、ztickangle は現在の座標軸を変更します。

アルゴリズム

関数 ztickangle は、Axes オブジェクトの ZTickLabelRotation プロパティの設定とクエリを行います。

R2016b で導入