ドキュメンテーション

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upper

文字列の大文字への変換

構文

newTxt = upper(txt)

説明

newTxt = upper(txt) は、txt 内の小文字を対応する大文字に変換し、他の文字は変換しません。

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txt = 'Hello, World.';
newTxt = upper(txt)
newTxt = 
'HELLO, WORLD.'

R2017a 以降、二重引用符を使用して string 配列を作成できるようになりました。

大文字を含むように string 配列を変換します。

txt = ["The SOONER,";"the BETTER."]
txt = 2x1 string array
    "The SOONER,"
    "the BETTER."

newTxt = upper(txt)
newTxt = 2x1 string array
    "THE SOONER,"
    "THE BETTER."

入力引数

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入力配列。string 配列、文字配列または文字ベクトルの cell 配列として指定します。

例:

データ型: string | char | cell

ヒント

文字配列の場合、関数 upper は次の文字セットをサポートします。

  • PC: Windows® Latin-1

  • その他: ISO® Latin-1 (ISO 8859-1)

string 配列の場合、関数 upper は Unicode® をサポートします。

拡張機能

R2006a より前に導入