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tsdata.event

tsdata.event オブジェクトの作成

説明

tsdata.event オブジェクトは、プロパティ内に timeseries オブジェクトのイベント情報を含んでいます。tsdata.event のイベントを timeseries に追加するために、関数 addevent を使用できます。

作成

tsdata.event オブジェクトの作成には関数 tsdata.event を使用します。

説明

tse = tsdata.event(eventname,eventtime) は、時間 eventtime に発生する eventname という名前の tsdata.event オブジェクトを作成します。

tse = tsdata.event(eventname,eventtime,'Datenum') は、eventtime 値が関数 datenum によって生成されるシリアル日付値であることを示します。eventtime は、イベントが作成されると日付文字ベクトルに変換されます。

入力引数

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イベント名。文字ベクトルとして指定します。

イベント時間。数値スカラーとして指定します。

プロパティ

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イベント データ。イベントに関するユーザー定義情報を含む配列として表されます。

イベント名。文字ベクトルとして表されます。

時間値。数値スカラーとして表されます。

時間単位。'weeks''days''hours''minutes''seconds''milliseconds''microseconds' または 'nanoseconds' として指定します。

開始日。有効な datestr 文字ベクトルとして指定します。

オブジェクト関数

findEvent名前による tsdata.event のクエリ
gettsdata.event プロパティのクエリ
getTimeStrtsdata.event 時間のクエリ
settsdata.event プロパティの設定

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tsdata.event オブジェクトを作成します。

tse = tsdata.event('MyEvent',6)
    EventData: []
         Name: 'MyEvent'
         Time: 6
        Units: 'seconds'
    StartDate: ''

timeseries オブジェクトを作成して、イベントを timeseries に追加します。

ts = timeseries((1:5)',1:5);
ts = addevent(ts,tse);
ts.Events
    EventData: []
         Name: 'MyEvent'
         Time: 6
        Units: 'seconds'
    StartDate: ''
R2006a より前に導入