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ncwriteatt

NetCDF ファイルへの属性の書き込み

構文

ncwriteatt(filename,location,attname,attvalue)

説明

ncwriteatt(filename,location,attname,attvalue) は、filename で指定された NetCDF ファイルの location で指定されたグループまたは変数の attname で指定された属性を作成するか、修正します。attvalue は文字ベクトル、string スカラー、数値ベクトルのいずれでも構いません。

入力引数

filename

NetCDF ファイル名を指定する文字ベクトルまたは string スカラー

location

NetCDF ファイル内のグループまたは変数を指定する文字ベクトルまたは string スカラー。グローバル属性を書き込むには、location'/' (スラッシュ) に設定します。

attname

NetCDF ファイル内の既存の属性名、または作成する属性名を指定する文字ベクトルまたは string スカラー。

attvalue

文字ベクトル、string スカラー、または数値ベクトル。

グローバル属性を作成します。

copyfile(which('example.nc'),'myfile.nc');
fileattrib('myfile.nc','+w');
ncdisp('myfile.nc');
ncwriteatt('myfile.nc','/','creation_date',datestr(now));
ncdisp('myfile.nc');

既存の属性を修正します。

copyfile(which('example.nc'),'myfile.nc');
fileattrib('myfile.nc','+w');
ncdisp('myfile.nc','peaks');
ncwriteatt('myfile.nc','peaks','description','Output of PEAKS');
ncdisp('myfile.nc','peaks');
R2011a で導入