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mustBeNonmissing

値が欠落していないことを検証

    説明

    mustBeNonmissing(value) は、value に欠損値が含まれている場合にエラーをスローします。この関数は値を返しません。

    mustBeNonmissing は以下の関数を呼び出して、入力が欠落していないかどうかを判別します。

    クラス サポート: すべての数値クラス、string、および ismissing をオーバーロードする MATLAB® クラス。

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    関数 labelPlot は、1 行 3 列の string 配列をとり、その要素を使用して x 軸と y 軸にラベルを付け、タイトルを追加します。この関数では、配列要素の欠落が許可されていません。

    function labelPlot(labels)
        arguments
            labels (1,3) string  {mustBeNonmissing}
        end
        xlabel(labels(1))
        ylabel(labels(2))
        title(labels(3))
    end

    プロットを作成し、関数 labelPlot を使用してラベルとタイトルを追加します。関数の入力配列には欠損要素が含まれているため、関数 mustBeNonmissing はエラーをスローします。

    plot(1:10)
    strLabels = ["X Label",string(missing),"My Plot"];
    labelPlot(strLabels)
    Error using labelPlot
    Invalid argument at position 1. Value must not have missing data.

    入力引数

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    検証する値。任意の MATLAB 型または関数 ismissing をサポートするユーザー定義オブジェクトの配列として指定します。

    ヒント

    • mustBeNonmissing は、プロパティと関数の引数の検証で使用されるように設計されています。

    • さまざまな型の値に関する欠損値の構成の詳細については、関数 ismissing を参照してください。

    R2020b で導入