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matlab.net.http.field.AuthenticationInfoField クラス

パッケージ: matlab.net.http.field
スーパークラス: matlab.net.http.HeaderField

応答メッセージの HTTP Authentication-Info ヘッダー フィールド

説明

AuthenticationInfoField オブジェクトには、正常に行われた Digest 認証に関する情報が含まれます。サーバーまたはプロキシは Authentication-Info ヘッダー フィールドを応答メッセージ内に作成します。

このフィールドは応答メッセージにのみ示されるので、通常、これらのフィールドを作成することはありません。このフィールドは、独自の認証プロトコルまたは MATLAB® が自動的にサポートしない認証プロトコルを実装する場合にのみ使用します。

HTTPOptionsCredentials プロパティを指定して MATLAB で提供される自動認証を使用する場合、このフィールドにアクセスする必要はありません。

クラスの属性

Sealed
true

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

作成

説明

obj = matlab.net.http.field.AuthenticationInfoField(name) は、Name プロパティを name に設定して、値をもたない Authentication-Info ヘッダー フィールドを作成します。

obj = matlab.net.http.field.AuthenticationInfoField(name,value) は、Value プロパティを value に設定してヘッダー フィールドを作成します。

プロパティ

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ヘッダー フィールド名。'Authentication-Info' または 'Proxy-Authentication-Info' として指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

ヘッダー フィールド値。token=value の string のコンマ区切りリストとして指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public
Dependent
true

メソッド

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R2016b で導入