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partition

クラス: matlab.io.datastore.DsFileSet
パッケージ: matlab.io.datastore

ファイルセット オブジェクトの分割

構文

subfs = partition(fs,n,index)

説明

subfs = partition(fs,n,index) は、n で指定された区画数にファイル セット fs を分割し、インデックス index に対応する区画を返します。

入力引数

すべて展開する

入力ファイルセット。DsFileSetFileSet、または BlockedFileSet オブジェクトとして指定します。DsFileSet オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.DsFileSet を参照してください。FileSet オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.FileSet を参照してください。BlockedFileSet オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.BlockedFileSet を参照してください。

分割数。正の整数として指定します。

例: 3

データ型: double

インデックス。正の整数として指定します。

例: 1

データ型: double

ファイルセット オブジェクトの分割と 1 区画の取得

ファイルセット オブジェクトを作成し、そのファイルセット オブジェクトを分割して、指定した区画に含まれるファイルを取得します。

フォルダー内のすべての .mat ファイルについて、ファイルセット オブジェクトを 1 つ作成します。

folder = fullfile(matlabroot,'toolbox','matlab','demos');  
fs = matlab.io.datastore.DsFileSet(folder,'FileExtensions','.mat');

40 個のファイルを 5 区画に分割して、最初の区画を取得します。次に、最初の区画にあるすべてのファイルの情報を取得します。

subfsA = partition(fs,5,1) % first 8 files
subfsA_fileInfo = resolve(subfsA)

2 番目の区画と、その区画にあるファイルのファイル情報を取得します。

subfsB = partition(fs,5,2) % next 8 files
subfsB_fileInfo = resolve(subfsB)

ヒント

  • DsFileSet オブジェクトの NumFiles プロパティを使用して、fs 内のファイル数を求め、そのファイル数を使用してデータストアの適切な区画数を推定します。

R2017b で導入