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maxpartitions

クラス: matlab.io.datastore.DsFileSet
パッケージ: matlab.io.datastore

構文

N = maxpartitions(fs)

説明

N = maxpartitions(fs) は指定された DsFileSet オブジェクト fs の最大区画数を返します。

入力引数

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入力ファイルセット。DsFileSetFileSet、または BlockedFileSet オブジェクトとして指定します。DsFileSet オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.DsFileSet を参照してください。FileSet オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.FileSet を参照してください。BlockedFileSet オブジェクトを作成する場合は、matlab.io.datastore.BlockedFileSet を参照してください。

出力引数

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区画数。整数として返されます。N の値は、DsFileSet オブジェクトの FileSplitSize プロパティによって異なります。

  • FileSplitSize'file' が含まれる場合、maxpartitionsNfs 内のファイルの総数と等しい値に設定します。

  • FileSplitSize に数値が含まれる場合、maxpartitionsNFileSplitSize によって分割された各ファイルのファイル サイズの ceilsum として設定します。

ファイルセット オブジェクトの最大区画数を取得

ファイルセット オブジェクトを作成し、FileSplitSize プロパティの異なる値に応じた区画数を取得します。

フォルダー内のすべての .mat ファイルについてファイルセット オブジェクトを 1 つ作成し、ファイル数をチェックします。

folder = fullfile(matlabroot,'toolbox','matlab','demos');  
fs = matlab.io.datastore.DsFileSet(folder,'FileExtensions','.mat');
fs.NumFiles
ans =

   40

DSFileSet オブジェクトの FileSplitSize プロパティは 'file' に設定されています。このため、maxpartitions はファイル数に等しい値を返します。

maxpartitions(fs)
ans =

   40

FileSplitSize プロパティを数値サイズ (2000 バイト) に設定して、maxpartitions を計算します。

fs = matlab.io.datastore.DsFileSet(folder,...
                                  'FileExtensions','.mat',...
                                  'FileSplitSize',2000);
n = maxpartitions(fs)
n =

       1752

R2017b で導入