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isvarname

入力が有効な変数名かどうかを判別

説明

tf = isvarname(s) は、入力 s が有効な変数名であるかどうかを判別します。s が有効な MATLAB® 変数名の場合、関数 isvarname は logical 1 (true) を返します。そうでない場合は logical 0 (false) を返します。

有効な変数名はアルファベット文字で始まり、namelengthmax 文字以下です。有効な変数名には、アルファベット文字、数値およびアンダースコアを含めることができます。MATLAB キーワードは有効な変数名ではありません。入力が MATLAB キーワードであるかどうかを判別するには、関数 iskeyword を使用します。

isvarname s は、構文のコマンド形式です。コマンド形式では、必要な特殊文字が少なくてすみます。入力を小かっこや一重引用符で囲む必要はありません。

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数字で始まる入力が、有効な変数名ではないことを示します。

s = '8th_column';
isvarname(s)
ans = logical
   0

入力を有効な変数名に変更します。

s = 'column_8';
isvarname(s)
ans = logical
   1

コマンド形式を使用して、入力が有効な変数名かどうかを判別します。

isvarname column_8
ans = logical
   1

入力引数

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可能な変数名。文字ベクトルまたは string として指定します。

例: 'myVar'

例: "myVar2"

R2006a より前に導入